ハンドピュレナ 手の甲の血管が目立つ

スイゼンジノリ多糖体の効果

「ハンドピュレナ」に配合されているスイゼンジノリ多糖体。
「スイゼンジノリ多糖体」は別名「サクラン」とも言われています。
新しい保湿成分として美容業界でも注目の成分です。
スイゼンジノリ多糖体(サクラン)は、スイゼンジノリ(水前寺海苔)という藻から抽出された保湿成分です。
水前寺海苔は、九州の一部だけに自生し、ミネラルをたっぷりと含み澄んだ湧き水でしか生息できない希少な藻なのです。

驚異の保水力とバリア効果

保水力がヒアルロン酸の10倍ともいわれます。
潤いを長時間キープする特徴がある保湿成分です。
「スイゼンジノリ多糖体」は、分子量1600万にも達する高分子成分のため、角質層の内部には浸透せずに、肌表面に幾重にも重なった天然の保護膜を形成して、ナノレベルで表面を平滑にコーティング、水のべールを作ってお肌を守ってくれる働きをします。

 

「スイゼンジノリ多糖体」は、塩分と融合すると2倍近く粘り気が増す、ゲル化の特性も持ち合わせています。
お肌の塩分である汗により「スイゼンジノリ多糖体」のパワーはさらに強まるともいわれ、汗をかいても流れ落ちてしまうことなく、うるおいを長時間お肌に留め続けることができるのです。

 

 

肌の表面で水分をしっかりキープする「保水ヴェール」で、潤いを閉じ込め、尚且つ「ハンドピュレナ」の弾力成分などの美容成分をしっかりと浸透させます。
また、「保水ヴェール」のバリア機能で、外的刺激からもお肌を守ってくれます。